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作者 「財務分析.jp」管理者
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2008年08月 27日(水曜日) 23:55 |
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先ほど(8/27 22:30頃)のニュースにて、 米商務省が27日発表した7月の耐久財受注額(季節調整済み、半導体を除く)は2192億5800万ドルと、前月から1.3%増えた。横ばいを見込 んでいた市場予想を上回り、3カ月連続のプラス。家電を含む電子機器類の受注が6.0%、コンピューター関連が1.3%それぞれ減ったが、航空機・部品の 受注が民間、国防ともに増え、輸送機全体の受注が3.1%増えた。 変動の大きい輸送関連を除くと受注は前月から0.7%増え、国防関連を除いても2.8%増となった。民間設備投資の先行指数とされる国防および航空機を除く資本財は2.6%増えた。 とのこと。
吉報は有難いことです。少しずつ経済の安定をはかってほしいものですが、気になるのが、輸送関連(自動車)です。アメリカのビック3(フォード、GM、クライスラー)も調子悪いですし、EUのCO2排出規制の導入(2012年)の為、日本車(日産等)のCO2排出量が高いと制裁金を支払う恐れがある報道など、悲観的なニュースが続いてます。 自動車関連は様子を見てからの方が良いかと思います。 |
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最終更新 ( 2008年08月 28日(木曜日) 08:21 )
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