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アメリカ市場サマリー(2008/9/22~2008/9/28) |
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作者 「財務分析.jp」管理者
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2008年09月 28日(日曜日) 10:25 |
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以下、ロイター通信から抜粋
【為替】 ドルが円に対して下落。米金融安定化策の先行き不透明感やワシントン・ミューチュアルの経営破たんを受け、リスク回避として安全通貨とされる円を買う動きが出た。
【債券】 上昇。米金融安定化策をめぐる協議が難航していることや、貯蓄金融機関ワシントン・ミューチュアルの経営破たんを受け、債券への逃避買いが膨らんだ。
【株式】 ダウ平均とS&Pが上昇。米議会が週末にも金融安定化策で合意するとの期待から引けにかけて大手金融株に買いが入った。
【原油先物】 不良資産買い取り構想の実現期待が後退したことで、景気に対する懸念が高まり、反落して引けた。
今週、全米最大の貯蓄金融機関ワシントン・ミューチュアルが破たんし、同社の銀行資産をJPモルガン・チェースが19億ドルで買い取ることが報道されましたが、今週はやはり金融安定化策の行方が焦点となりました。
来週の焦点のひとつもやはり米金融安定化法案が成立するかですが、市場では「成立しても株価を大きく押し上げる要因にはならない」との声もあり、結局は米金融機関の資本不足という問題は変わらないとの理由とのこと。破たんが相次ぐ事の不安や、現金化一巡などにより、様子見とする投資家も多くなると思います。
サプライズが出ない限り、今の材料では安心した買いは出来ないと思います。今週は様子見のスタンスがお勧めです。世界経済には引き続き敏感になる必要がありそうです。
急に寒くなってきました。体調管理を徹底し、風邪には十分お気をつけください。 今週は忍耐の週だと思います。頑張りましょう!!
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最終更新 ( 2008年09月 30日(火曜日) 08:43 )
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